灰色猫さん
のうた一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
春風が揺らす木々のざわめきを車とまがへ路肩へと寄る
平成二十九年三月六日
21
参道といっても車も通れるアスファ...
もっと見る
すれ違う参拝者の方それぞれとこんちゃと軽く挨拶かわす
平成二十九年三月六日
16
挨拶くれる人、くれない人、必死で...
もっと見る
太陽光ソーラーの照射量増やすためだけに伐られる哀れな木々たち
平成二十九年三月六日
20
参道の麓にできた太陽光発電施設の...
もっと見る
空色に霞む伊吹の峰々を拝みつ父と参道登る
平成二十九年三月六日
31
日曜に喧嘩中の父に誘われ荒神山神...
もっと見る
月光を掬いとる手がぼくに言う(あなたはとても脆いうつわね)
平成二十九年三月五日
22
もっと見る
気を抜けば落下するごと懸命におのれを天へはこぶペガサス
平成二十九年三月五日
20
もっと見る
上梓せし処女歌集を抱いたまま巨大なエイに呑み込まれよう
平成二十九年三月五日
17
もっと見る
赤茶けた煉瓦作りのボローニャの斜塔をひとり黙々登る
平成二十九年三月五日
20
もっと見る
幾度も魚の腸を裂いてきた刃物のひかり海へと帰す
平成二十九年三月四日
18
もっと見る
雪のなか埋まった林檎が夢を見る(はるはもうすぐわたしのイブよ)
平成二十九年三月四日
22
もっと見る
四つ葉だけ芽吹く野原があるという天使のような少女が戯む
平成二十九年三月四日
20
なっちゃんへ。
もっと見る
行き暮れて春の星座を宿とせばスピカが今宵の主ならまし
平成二十九年三月三日
20
AimerのSpicaって曲好き...
もっと見る
賀茂川にむなしく響く笛あれど三千世界に鬼は連なり
平成二十九年三月三日
18
陰陽師からです。博雅も博雅の笛に...
もっと見る
早春の公園の隅ひっそりと摘む子らを待つ四つ葉が萌える
平成二十九年三月三日
23
もっと見る
静かなる草木塔の石澄みに倒されし樹のことわりを聴く
平成二十九年三月三日
15
もっと見る
白肌は青き血潮を透く見せで火輪を受けし夏を待つらむ
平成二十九年三月二日
18
もっと見る
瀬戸内の嫁ぐ花嫁祝うがに春を知らせる桜鰆や
平成二十九年三月一日
27
もっと見る
豊饒な大地に産まれし餓鬼ぼっち飢えることなく水神となる
平成二十九年二月二十八日
23
生まれた国や土地、環境で心が荒ん...
もっと見る
芹川の欅並木に大樹あり父が名付けし開国の樹
平成二十九年二月二十八日
25
彦根城近くの芹川に樹齢四百年程の...
もっと見る
いけにえの牛を煮込んだ鼎ありトリトニスまでの神への供物
平成二十九年二月二十八日
18
もっと見る
[1]
<<
105
|
106
|
107
|
108
|
109
|
110
|
111
|
112
|
113
|
114
|
115
>>
[132]