夢花火さん
のうた一覧
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おちょぼ口 一丁前に 甘酒を すする雀の 相手酒する
令和七年十月二十六日
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飲み過ぎ注意
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皺の手を 干し柿たとえ 問うてみる 寒き人生 甘さ増す心
令和七年十一月二十一日
5
さからいはしないです。
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味しめじ 細かく刻んで 食するは 炊き込みご飯 出汁作り忘れ
令和七年十一月二十七日
5
泣く泣く日本米を購入しました。 ...
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鉛筆を 削り短く 最後まで 脳への学び 命に似たり
令和七年十二月六日
5
長生きしたいものです。
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もやもやと 胸に渦巻く 黒い影 寒さも増して 悩む一冬
令和七年十二月六日
5
悩んでも仕方ない。
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枯れ葉散る 吹雪く寒さに 肩すくめ 冷えた手を当て そっと寄り添う
令和七年十二月十六日
5
風邪ひきませんように。
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変わらない 化粧楽しみ 鏡見る 年寄り顔を 愛しく思う
令和七年十二月十八日
5
きみがいいっていうなら、私はそれ...
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遅き昼 年を越すよう 蕎麦を食べ 乾麺使う 二人のお昼
令和七年十二月二十日
5
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冬を背に 憂いを求め 旅人よ 急ぐことなかれ 心を傷つけるな
令和七年十二月二十二日
5
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白息を 吐いて文字書く 窓の空 溶かし凍らせ 切ない手紙
令和七年十二月二十五日
5
風邪が長引いてます。
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やじろべえ 足元見ては 手探りで 生きる困難 右往左往で
令和七年十二月三十一日
5
今年もお世話になりました。 拙...
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あと二日 年を取るのも 飽きがきた 階段降りて また上り行く
令和八年一月十一日
5
もう少ししたら、誕生日です。
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振袖に 雪が散らつく 成人へ 未来を託すも 幼顔に不安
令和八年一月十二日
5
ニ度目の成人式を超え、未来をまか...
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雪の降る 寒さに耐えた 根性に 足して二倍の 我が人生
令和八年一月二十四日
5
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湯に浸り 二人船行く 湯気払い 同じ顔にて くすぐり笑い
令和八年一月三十一日
5
温かい湯船に笑い声は響く。
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雪の音 聞こえたはずの 犬の声 人すらいない バス待つ冷気
令和八年二月一日
5
よく学校に行けたなと思う。
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豆をまき 吉方を向いて おにぎりを まるかじりして 吉報を望む
令和八年二月三日
5
吉方巻、作るの面倒で苦笑
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古傷を 子猫に見立て 舐める様 黒くなった 心をくすぐる
令和八年二月四日
5
クリニックに行ってきました。 ...
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背中見せ さよならした数 指折りに 指が足らずに 空を眺める
令和八年二月七日
5
帰りたい。
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手を合わせ 涙を流す 夢を見た 星の欠片に 冬空が光る
令和八年二月二十一日
5
生かせてくれて、あリがとう。
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