夢花火さん
のうた一覧
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悔やんでも 後に戻れぬ 咲いた花 種も残せず 落ち枯れるのみ
令和八年八月二十一日
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子を諦め 毎日を丁寧に 生きること 我を大切に 生きると決めた
令和八年八月二十一日
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花くぐり 闇の酒場へ ご案内 見知らぬ顔に グラスを合わせ
令和八年八月二十一日
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胸を掻く 対峙をしたいと 思う時 貴殿は吐き捨て 問残し消えて
令和八年八月二十二日
4
揺り椅子に貴殿が見える。
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鳴き通し 家に帰るか コオロギに お疲れ様と ゴミを出しに行く
令和八年八月二十四日
4
秋になりましたねー。
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鈴虫が ベランダで鳴き 涼む夜 最後なのかい 深き眠りへ
令和八年八月二十七日
4
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松茸に 栗ご飯等 味の秋 古い秋歌 口ずさむ
令和八年九月六日
4
スピッツの楓。 別れの季節でも...
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ダイアリーに 毎日書いて 眠る日々 忘れられない 神の存在
令和八年九月十日
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どんなことがあっても、感謝してい...
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枯れ草の 擦れた寝息 落ちた跡 芽吹く緑葉 柔らき冷風
令和六年二月二十六日
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寒い日が続きます。 お身体を大...
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寒梅の 枝垂れ花房 目を取られ 桃色に雨 更に枝垂れて
令和六年二月二十九日
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買い物途中、寒梅を見ました。 ...
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手を伸ばし 空を見上げて 泣いた日々 うなじ残りし 黒い残像
令和六年三月二日
3
神様はいるのだろうか。
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雛祭り 二度も戻りし 我が身先 実家などにも 帰れぬと
令和六年三月三日
3
なぜ責められるのかわからへんかっ...
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深寝して 長き眠りに 目覚めれば 英気養う 一日の始まり
令和六年三月六日
3
おはようございます! ...
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しずる音に しょうが焼きの 香り乗せ 腹まで届け 覗き見の彼
令和六年三月五日
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夜分にいつも失礼します。 ...
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手のひらに 動く風の音 響かせば 春を告げるか 小さな小鳥
令和六年三月九日
3
動き出す木々の葉音が、春を告...
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鼻たれの 子供の姿 見なくなり 垂らした頃の 自分を恥じず
令和六年三月九日
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アオバナも見ないですね。
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空っ風 刺さる冷たさ 痛みなり 春を待てど もう少しかと
令和六年三月九日
3
寒い季節も、もう終わります!
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疲れては ふいに眠れる 幸せに 起きてる彼の 背中を探し
令和六年三月十一日
3
疲れが溜まっています。 ...
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早起きし 豪雨となりて 龍唸り 計画潰れ 呆然とする
令和六年三月十二日
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おはようございます。 計画...
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しとり雨 濡れし衣の 冷たさを 想像するに 寒気する者
令和六年三月十二日
3
雨止まないかなあなんて。 ...
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