カテゴリー: 挽歌

評価: (15)

拍手

詠み人:

かげろう (男性)

≫他のうたを見る
何十年ぶりかで通る通学路、生け垣にイタズラをして叱られたり、石を投げて怒鳴られたり、溝に落ちて泣いて帰ったり、変わらない色鮮やかな椿の花に見守られていました。

ブログ貼り付け用画像

リンクタグ

ブログに貼り付ける時はこちらから画像をダウンロードしてください

この歌のファン

へし切
KEN
*柊
夢士
千映
灰色猫

一覧

平成三十一年二月十一日
ワンダーが埋まっていたよ通学の 椿の紅はあの時のまま