青き銀椀さん
のうた一覧
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せつなさの薄らぐたびに人の歌読みてなほ欲しあくがるるまで
平成二十九年六月八日
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お気に入りの歌を貪欲に探します。...
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夕風に南部風鈴鳴りひびく音のひとつが身を透きとほる
令和元年五月四日
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今日は夏日でした。 古物屋で見...
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降りわけてこまやかなれば春雨の外へも易しく出かけるものを
平成三十一年四月二十四日
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たまっていた疲れを取るため、一日...
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池の面ゆ すつくと立てる菖蒲なる蕾の尖りやはらかきかな
令和元年五月一日
17
一本だけ咲くのを見かけました。 ...
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汝が歌の聞こえて見えてこころにも読めて礼する春散りやまず
平成三十一年四月十六日
16
歌を読めることに感謝しつつ生きま...
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ただ一羽草原に立つキセキレイ横姿して旅の中かな
令和二年四月十三日
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私は、鳥の名前に詳しくないのです...
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草枕旅寝の夢にクレマチスさがして上る螺旋階段
平成三十一年四月十七日
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知りました頃から、クレマチスの花...
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うつし世のことばかぎりにあらばゆめかげもまたのちの世にもあひ見む
平成三十一年四月二十一日
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野苺を口に含みし幼さに赤らめる実のみづみづしさよ
平成三十一年四月二十二日
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まだ小さかった、子供の頃のわずか...
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今日は窓を開けし喫茶に風の入るは遠く匂へる山など想へて
平成三十一年四月二十五日
15
私は鼻が弱く、喫茶の窓から舞い込...
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しとど降る長雨なれば三日月もかくれわびしき長唄そ欲し
平成三十一年四月二十九日
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少しメランコリックな気分を詠みま...
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明けて雲 四葩のしづか ゆきつ春 陽上るらむ 令和の夜明け
平成三十一年四月三十日
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年明けのご挨拶のつもりで詠ませて...
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古に習ひて継げるめづらしさ心ばかりのあとと残れる
令和元年五月七日
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改めて、古き歌に習いたい心境です...
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つつつつと道を横切るハクセキレイ脚をゆるめて少し止まれり
令和二年三月三日
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町なかで見かけるハクセキレイ。人...
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早朝の町も霞めば透き通る鶯の鳴き声沁みゆきつ
令和二年四月四日
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朝早く、近くの自動販売機へジュー...
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しゅんしゅんと湯を沸かしつつ音楽に耳傾ける春の音かな
令和二年四月二十三日
15
春になって、何かをしながらという...
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休日の暮らし沁み入る啄木の歌集読みつつ午後に入りける
令和二年四月二十五日
15
石川啄木の歌集を読んでいます。共...
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首筋へ陽が差しだまる電車内窓ゆ見る山遠く遠くへ
平成三十一年四月九日
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昨日の昼は暑く、電車内には熱がこ...
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夕空に見る月光は淡雪を集めて白く満ちゆくなれり
平成三十一年四月十五日
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今日は晴れでした。帰りがけに見た...
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かねてより季は移れる心にも春を訪うかな君が世なれば
平成三十一年四月十七日
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おはようございます。深まり始まる...
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